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カウンセラーのプロフィール

名 前 山本伊知郎
性 別 男性
現住所 山梨県甲府市住吉1−1−5
年 齢 48歳
血液型 A型
出身地 山梨県甲府市
趣 味 スポーツ観戦(NFL・サッカーなど)
職 業 専門職(心理カウンセラー)、平日は会社員
所 属 財団法人 日本カウンセリング・センター
家 族 妻と息子(7歳)の3人で暮らしています

【略 歴】

1966年 山梨県甲府市生まれ
1988年 専修大学経営学部経営学科中退
1994年 (株)アスキー退社
1996年 (財)日本カウンセリング・センター主催「カウンセラー養成講座」受講
1999年 カウンセリング自主学習グループ「友田研究会」発足
2001年 カウンセリングルームTOMOKEN(東京都三鷹市)開業
2002年 (財)日本カウンセリング・センター認定カウンセラー(第211号)資格取得
2005年 (財)日本カウンセリング・センター主催「夏季ワークショップ」世話人
2006年 (財)日本カウンセリング・センター講座「カウンセリング概論」世話人
2009年 (財)日本カウンセリング・センター理事就任
2011年 山梨県甲府市に移転



【資 格】

財団法人 日本カウンセリング・センター認定カウンセラー (第211号)


【趣味・関心】

老荘思想、禅仏教、易経、クライエント中心療法(カール・ロジャーズの思想と哲学)、フォーカシング(ユージン・ジェンドリンの思想と哲学)、トランスパーソナル心理学


【影響を受けた本】

『それでも人生にイエスと言う』(V・E・フランクル著 山田邦男、松田美佳訳 春秋社)
『生きるということ』(エーリッヒ・フロム著 佐野哲郎訳 紀伊國屋書店)
『ここまで来た「あの世」の科学』(天外伺朗著 祥伝社)
『転生と地球』(高木善之著 PHP研究所)
『生きがいの創造』(飯田史彦著 PHP研究所)
『聖なる予言』(ジェームズ・レッドフィールド著 山川紘矢、山川亜希子訳 角川書店)
『神との対話』(ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版)
『「易」心理学入門−易・ユング・共時性−』(定方昭夫著 柏樹社)
『ロージャズ全集第2巻 カウンセリング』(カール・ロジャーズ著 佐治守夫編 友田不二男訳 岩崎学術出版社)
『ロージャズ全集第9巻 カウンセリングの技術』(カール・ロジャーズ著 友田不二男編 児玉享子訳 岩崎学術出版社)



【著作など】

『私とカウンセリング』(機関誌カウンセリング研究VOL.20 日本カウンセリング・センター 2003年)

『自発協同学習で学ぶ』(機関誌カウンセリング研究VOL.24 日本カウンセリング・センター 2009年)
『友田不二男研究 〜日本人の日本人による日本人のためのカウンセリング〜』(日本カウンセリング・センター 2009年)
※その他にブログ「カウンセラーのコラム」にて、雑文を掲載中≫


【好きな言葉】

「自分が幸せな人は他人も幸せにする。自分が不幸な人は他人も不幸にする」


【自己紹介】

じつは私自身、サラリーマン時代に心の病(うつ病)を患って苦しんだ経験があります。当時は会社に出社できなくなるばかりか、死ぬこと以外は考えられないような毎日を過ごし、最終的には会社も退職せざるを得なくなりました。近所のメンタルクリニックに通い、カウンセリングを受け、薬も服用しましたが、結局私にはほとんど何も役に立ちませんでした。

その後、ふとしたきっかけで「生まれ変わる」ことができ、うつ病は少しずつ改善していきましたが、この経験から私は次のような思いを強く抱くようになりました。「心の病を治せる人や理解できる人が、今の世の中にはもっともっと必要ではないか?」、「この自分の経験を活かすことを、精神的な問題や障害で苦しんでる人たちを援助することを、私はこれからの人生でやっていきたい! それこそが自分の使命ではないか?」と。(このあたりの経緯は『私とカウンセリング』と題する手記で述べてます。詳細はそちらをご覧ください)。

そのような強い志を持った私は心機一転、カウンセリングの世界に身を投じました。それから数年間、強い熱意でカウンセリングというものに取り組んできた経緯もあり、カウンセラーの資格を得ることができました。 しかし、「もっともっと有意義で効果的なカウンセリングを創っていきたい!」、「さらなる成長・発展を目指して歩んでいきたい!」という思いから、現在も(財)日本カウンセリング・センターなどの場で学び続けながら、自己成長と自己探求の道を歩んでます。
最近は「クライエント中心療法」「東洋思想」「トランスパーソナル心理学」等に強い関心があり、それらの見解を手掛かりに“人間というもの”に対する理解を深めつつ、更なる探求・研究を続けているところです。

私の方針としては、「クライエントさんの問題や障害を解決する」のではなく、また「クライエントさんに問題や障害を解決させる」のでもなく、「クライエントさんと共に」心の問題や障害に取り組み、「クライエントさんと共に」心の成長を目指していきたい! ……という思いで、さまざまな方々の相談にのっております。



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